北名古屋市 観昌寺(かんしょうじ) ~坐禅 供養 墓地 うすさま明王~

名古屋に近く静かな場所にある”かんしょうじ”。坐禅会を定期的に実施。先祖を供養する個人の墓地・永代供養合同墓あり。

TEL.0568-48-6515 / E-mail: info@kanshouji.jp

〒481-0041 愛知県北名古屋市九之坪庚申前25番地

その由来は

FAQ

相続財産から控除できる葬式費用について

相続税を計算するときは、債務だけではなく、
お葬式を執り行うために必要であった費用を
遺産総額より差し引くことが可能です。

国税庁では、
お葬式費用となるものと、
お葬式費用に含まれないものを記載しています。
次のリンク先をご参考にしてください。

No.4129 相続財産から控除できる葬式費用

(さらに…)

“甘茶” とは

はなまつりにかかせない甘茶です。
お釈迦さまが生まれた時、竜王が天空に現れ甘露の雨を降らせたと言われてます。
誕生仏に甘茶をそそぎお釈迦さまの誕生を祝います。
観昌寺では、花まつりの時に、参詣者に甘茶をふるまいます。お試しください。

尾張徇行記(おわりじゅんこうき)とは

文政5年(1822)完成。

尾張八郡の村々の沿革、現状を記した地誌である。

尾張八郡・・・・・・・愛知郡、知多郡、春日井郡、丹羽郡、
葉栗郡、中島郡、海東郡、海西郡

尾張徇行記に下記記述有り。

『府志曰、九之坪村に在り。曹洞宗。同村平田寺に属す。覚書に寺内年貢地。当寺書上に境内五畝歩村除、此の寺海翁珍公といへる僧天正二甲戌年創建す、寛政元酉年法地再興あり、号花厳山。』

  • “天正二甲戌年”とは 安土桃山時代。1574年。
  • “寛政元酉年”とは 江戸時代。1789年。
  • “号” とは 山号のことである。
    山号とは寺院の名前の上につき、寺院がある山の名前である。
    現在は、平地の寺院に山号を付ける場合も多く、所在地と 関連する地名や、仏教用語からつける。
  • “花厳山”   徇行記では、山号が花厳山であると 記述されているが、現在は華厳山の文字を使用。