北名古屋市 観昌寺(かんしょうじ) ~坐禅 供養 墓地 うすさま明王~

名古屋に近く静かな場所にある”かんしょうじ”。坐禅会を定期的に実施。先祖を供養する個人の墓地・永代供養合同墓あり。

TEL.0568-48-6515 / E-mail: info@kanshouji.jp

〒481-0041 愛知県北名古屋市九之坪庚申前25番地

よくある質問・言葉の意味 FAQ

よくある質問FAQ

“お釈迦様の悟り” とは?

お釈迦様は心の平安を求め、29歳で出家、当時行われていたあらゆる苦行を6年間実施したものの、心の平安は訪れなかったそうです。

苦行の無益を知った釈尊は修行の場所を離れ衰弱した体を洗い、村の少女スジャータから食物を得て気力を回復しました。

その後、樹(のちに菩提樹と呼ばれる)の下に座り静かに瞑想に入りました。

東の空が白む頃、暁の明星のまたたくを見て忽然として悟ったと言われています。

35歳の12月8日の出来事でした。

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“はなまつり” とは

はなまつりとは、
花祭り降誕会(ごうたんえ)潅仏会(かんぶつえ)とも言います。
お釈迦様の誕生日を祝う祭りです。
観昌寺では、地区のさくらまつり開催日に合わせて、実施いたします。

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“三蔵法師” とは?

三蔵法師(602~664) 600~664との説もあり
仏典の原典を求めて20代後半で 唐の国を出てインドで学問を修め
16年後に帰国しました。 その後、持ち帰った膨大なお経の翻訳に 終身専念しました。

広く慕われている「般若心経」や、
当寺では正月に読誦する「大般若波羅蜜多経」も彼の訳です。
彼の旅行記は、孫悟空で有名な 西遊記のもとになっています。

当時は車はないので、歩きです。sanzou

“修証義” とは

修証義とは、
曹洞宗で読まれるお経のひとつです。
曹洞宗の開祖 道元禅師(1200-1253)の著作である「正法眼蔵」を原典とします。
私たちに、道元禅師の思いを伝えます。

“坐蒲” とは

坐蒲とは、坐蒲(ざふ)は坐禅を行う時に使用する、丸い坐蒲団です。
足をしびれにくくしてくれます。

“大般若会” とは?

当寺では、正月3日に新春の大般若会を厳修いたします。

新春大般若会は、すべての苦厄を消し、内外の怨敵を退散させ、今年一年の一層の精進を心に誓い、家内安全・身体健全・皆様の願いの成就をお願いする法要です。

ぜひ、ご家族お揃いで、新春の法要に御参詣ください。

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“永代供養” とは

親戚縁者が途絶え、祭祀承継者が不在となった場合でも、 永代にわたり、
管理者(お寺)がお墓を守ります。
一方、通常の個人墓の場合は、 祭祀承継者が不在となった場合、
墓地の使用権は自然消失し、墓石は整理されます。

“永代供養合同墓” はどうなっているの?

お釈迦様の尊像が塔の真ん中に刻まれております。
台座の下には、穴が掘ってあり、そこに、お骨を順次埋葬します。
台座は空間が設けてあります。
希望すれば、1年程度、骨壷の状態で安置することも可能です。
台座は、納骨時以外は、常時、鍵をかけてあります。

“永代供養合同墓の毎年志納金” について

毎年の志納金が払えなくなったらどうするの?
特に、問題ありません
管理者(寺)が祭祀承継者となり、貴家のご先祖さまをお祀りします。
しかし、可能な限り、お寺の護持にご協力願います。